
一社)東京都マンション管理士会・たまむさしの支部
たまむさしの支部は、東京都多摩地区西部活動している、マンション管理に携わる専門家集団です。
行政と連携し、相談会やセミナー、アドバイザー派遣などを通じて、地域のマンション管理を支援しています。
活動エリア:西東京市・東久留米市・小平市・東村山市・東大和市・武蔵村山市・立川市・日野市・昭島市・福生市・羽村市・青梅市・あきる野市
マンション管理士とは
マンション管理士は、管理組合運営や建物の維持・修繕について助言する国家資格者です。
管理組合役員の負担を軽減し、区分所有者を第三者の立場から支援します。
「マンション管理適正化診断サービス」について
日本マンション管理士会連合会(日管連)が提供する、マンション管理士による「管理状況の健康診断」です。
主なメリット
・客観的な評価: 専門家の目線で管理水準が可視化される。
・火災保険料の割引: 診断結果が良好であれば、共用部の火災保険料が安くなる可能性があります。
詳しくはこちら
「管理計画認定制度」について
自治体がマンションの管理状況を審査し、一定の基準を満たせば「適切な管理がなされている」と認定する制度です。
認定のメリット
・質の高いマンションとしての証明: 市場価値の維持・向上が期待できます。
・優遇措置: 住宅ローンの金利引き下げや、固定資産税の減額措置を受けられる場合があります。
詳しくはこちら(公益財団法人マンション管理センター・管理計画認定手続支援サービス)
「区分所有法」が改正されました
2026年、2つの老いに対応すべく区分所有法が大改正。
・所在不明者を除外して修繕決議が可能に。
・建替えだけでなく、売却・一棟リノベーションも多数決で進めやすくなった
詳しくはこちら(マンション関係法改正の概要 – 国土交通省)
